寺前 綾乃 営業部 モニタリング課 2024年入社
1日のスケジュール
8:30 出社~当日のスケジュール確認
9:00 利用者様のご自宅や施設を訪問
12:00 昼休憩
13:00 利用者様のご自宅や施設を訪問
16:45 帰社~報告書作成などの事務処理
18:00 退社
仕事とプライベートを両立できる環境を求めて
就職活動をスタートする上で私が最も重視していたのは「仕事と競技を両立できる環境」かどうかでした。私は学生時代から打ち込んでいたラクロスを社会人になってからも続けたいという思いが強く、特定の業界に限定せず働く環境面を軸に企業選びを進めていました。

そんな中で出会ったのが当社。一番の魅力は競技生活への理解でしたが、正直に言うと当時は福祉業界についての知識もほとんどなく、身近に介護が必要な家族もいなかったこともあり福祉用具に特別な関心があったわけではありません。「こんな自分で大丈夫だろうか?」という不安もありましたが、入社後の研修がかなり充実していると聞きここなら一からしっかり学びながら成長できると思えたことが入社の決め手になりました。
実際、同期の中にも福祉分野を専門に学んできたわけではないメンバーも多く、同じスタートラインに立って一緒に学べたことはとても心強かったですね。
「ありがとう」の声が成長の糧になる
現在の配属先は「モニタリング課」。福祉用具をレンタルされた利用者様を定期的に訪問し使用状況の確認や用具の点検を行い、不具合があればその場で調整や修理、交換の手配などを行うアフターフォローを主に担当しています。
先日は歩行器を使用されている方の「便利だけど腕が疲れちゃうの」という何気ない一言が気になり、実際に使用する様子を見せていただくことに。すると、歩行器の高さが利用者様の体格に対して少し高い位置で設定されていることに気づきました。そこで利用者様の姿勢に合わせ調整を加えたところ「すごく楽になったわ!ありがとう」ととても喜んでいただけました。
入社したばかりの頃はこうした細かい違和感にもなかなか気づけず先輩たちにフォローしてもらってばかりでしたが、最近は用具に関する知識もだいぶ深まってきました。お客様のお困りごとに寄り添うことでお役に立てることも増え、大きなやりがいと自分自身の成長を少しずつ実感しています。

理想のライフスタイルは周囲の理解があってこそ
ラクロスのほうはというと、平日の夜にトレーニング、週末にはチームの練習や試合に参加するというスケジュール。試合がある日は「休んでいいよ」と上司が声をかけてくれたりと常にフォローしてくださるので非常に助かっています。さらに、休日に試合があるときには会社の方々が会場まで応援に駆けつけてくれることもあり、とても励みになっています。
このように、理想的な形で仕事とラクロスを両立できているのは会社や周囲の理解があってこそ。こうした活動を認め全力で背中を押してくれる会社には本当に感謝しかありません。
そういえば先日両親に「将来何かあったら頼りにしているね」と言われて、私の学びが家族の安心にもつながっていることに気づかされました。もともとは仕事と競技の両立を第一に選んだ会社ですが、仕事を通じて得た専門知識がいつか自分自身の人生にも役立つかもしれない—そう思うとますますこの会社に入ってよかったと思えます。




