研修

第7回福祉用具専門相談員研究大会

いつもエイジライフのブログをご覧いただきありがとうございます。

今年も年に一度の全国にいる福祉用具専門相談員が結集した研究大会が開催されました

テーマは「2040年を見据えた福祉用具支援の進化 ~福祉用具専門相談員の役割とPDCAサイクルの好循環モデルの構築~」

当社は猪野がリハビリ病院の理学療法士及び作業療法士の先生方と勉強会を重ねて在宅チームと連携した「独居の方の在宅復帰に向けた福祉用具専門相談員の役割」に関する研究を発表させていただきました。

ご利用者様が病院でリハビリを重ね、ご自宅へ戻ってくるまでの過程の中で、福祉用具を準備し、リハビリの先生に評価していただきながら、不安を解消していき、安心してご自宅で生活をスタートできるようにしていくために、私達福祉用具専門相談員が必要なことはご提供する福祉用具の知識や調整する技術は勿論ではありますが

弊社は「熱意×熱量」が大事であると最後に提言しました!

ICT機器や介護ロボットといったデジタル技術を積極的に活用していくことが必要な時代となってきていますが、一番忘れてはならないことは、ご利用者様の気持ちに寄り添い、生きてきた歴史に敬意を払い、福祉用具を通じて様々な職種の方の力をお借りしながら、安心して暮らせるよう最善を尽くし続ける「想い」が大切です!

2040年に向けて私達福祉用具専門相談員がお客様に必要とされ、輝ける未来であるよう、これからも努力して参ります。

これからも福祉用具専門相談員並びにエイジライフをよろしくお願いいたします。

 

 

 

 

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