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全国の福祉用具専門相談員が懸命に取り組んだ研究発表に弊社も2名中山、高崎が参加させていただきました。
今年のテーマは、「介護人材不足を補う福祉用具サービスの役割」
特別講演
東 ちづる様

誰も排除しない「まぜこぜの社会」と福祉用具
〜日々の気づきと支え合いのかたち〜

弊社からは研究発表者2名
先頭の中山雅人
〜緊急時、非常事態時における福祉用具専門相談員の最善を考えた行動〜

高齢者人口の多い日本に置いて、福祉用具がないと日常生活が困難な利用者様がたくさんいる。その中で、緊急時、非常事態時に我々、福祉用具専門相談員はどのように利用者の生活を支え、地域に貢献する事ができるかを考え行動に移す事が重要であり東日本大
農災時の対応、台風19号(令和売年)の特別養護老人ホームの支援、BCPを通じて発表させていただきました。

2人目は高崎 光
〜地域・多職称連携の中で認知症の方を支える福祉用具専門相談員の役割〜

日本は少子高齢化が進行している国の一つであり、認知症の割合も高齢化とともに増加し、特に高齢者層での認知症の方が増えている。今後、認知症の方が増加することを踏まえ、社会全体でのサポート体制や医療、福祉の充実が必要となる中、福祉用具専門相談員としての取り組みや今後の展望について発表させていただきました。

緊張感ある雰囲気の中で一生懸命に務めさせていただきました。
来年もお客様によりそい、常に最善を考え熱意と想いのある研究発表ができるよう、社員一同頑張って参ります。よろしくお願い致します。
最後までご覧いただき、ありがとうございました。
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