布施 貴幸 営業部課長 2014年入社
1日のスケジュール
9:00 出社・メールチェックなど
9:15 顧客訪問
12:00 昼休憩
13:00 顧客訪問
16:45 帰社・部下の報告を受けフィードバック、事務作業など
18:30 退社
快適な在宅生活を支える、一歩先の提案を

車いすや歩行器、介護ベッドをはじめとした福祉用具のご案内や、手すりの取り付け・段差の解消といった住宅リフォームを通じてご利用者様が安心して自宅で生活できる環境づくりをトータルでサポートすることが私たち営業部の役割。
この仕事で大切なのは、ご利用者様がどんなお困り事を抱えているかをプロの目で見極めること。決まったものを売って終わりという一般的な営業とは異なり、ご利用者様一人ひとりの身体状況や生活動線に合わせたご提案を行えることが当社ならではの魅力です。
以前、長くご利用いただいていた方が亡くなり、役目を終えたレンタル品を回収しに伺った時のこと。「このベッドのおかげで最期まで自宅で一緒に過ごすことができました」とご家族から声をかけていただきました。利用者様とそのご家族のライフイベントに深く関わり、人生や暮らしの根幹を支えているという実感が私の何よりの原動力になっていると思います。
社員の生活も大切にする温かい会社
社員一人ひとりの生活や思いを尊重する風土が根付いているのも当社の特長。ご利用者様の生活に寄り添い支えていくことを目指している会社だからこそ、現場で頑張る社員の生活をも同じように大切にしてくれるだと感じています。
例えばスポーツに打ち込んでいる社員が「試合があるので休みたい」と言えば周囲がサポートし快く送り出したり。チーム全体でフォローし合う体制が当たり前のように整っていますね。私自身、部下を持つ立場として個々の事情にできる限り寄り添い、柔軟に対応できる環境づくりを大切にしています。
また、冠婚葬祭などのライフイベントに対する休暇制度や保養所の完備など、福利厚生面も非常に充実しています。入社後にライフステージが変化しても安心ですし、将来を見据えて長期的なキャリアを築いていきたいという方にとってもこれ以上ない環境なのではと思います。

経験も知識も不要。素直な心が成長を支える
私は中途入社ですが、正社員として働くのは当社がはじめて。そうしたキャリアからのスタートでしたが、過去の経歴や学歴などがハンデになっていると感じたことは一度もありません。数字はもちろん大切ですが、例えすぐに目に見える結果が出なかったとしてもそこに至るまでのプロセスや向き合う姿勢をしっかりと評価してくれる会社だからです。
また、福祉用具に関する専門知識や営業スキルは入社後の研修などでいくらでも身につけられるので、経験や知識がなくても、口下手でも全く問題ありません。新しいことをどんどん吸収して教えられたことを素直に実行できる方なら、きっとすぐに活躍できます。
私たちの主なお客様は高齢の方、まさに人生の大先輩。相手へのリスペクトを忘れず「困っている人の役に立ちたい」「支えてあげたい」そんな純粋な思いを持っている方が輝ける場所が当社にはあります。仕事を通じて地域を支え社会にも大きく貢献できる、そんな一歩をぜひ当社で踏み出してください。




